2012年05月20日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の2回は江原絢子先生が講義を行った。


17日江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回は、東京家政学院名大学名誉教授の江原絢子先生が「江戸東京野菜の食文化」について講義された。


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講義は、18時半から2時間小金井で開催されたが、受講生は遠くは荒川区や飯能、横浜などからも、仕事を終えて駆けつけた。

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2012年05月19日

6月9日、京橋大根河岸で大根350本を配布する。そして、2年間毎月350本配るという。



京橋大根河岸会 石川 勲代表からお手紙をいただいた。

石川代表には4月の中旬に築地市場に伺ったおりにお会いしたことは当ブログで紹介した。

その時に、伺った京橋大根河岸で大根を配布する計画が決定したというお手紙がこれだ



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上の写真をクリツクする


東京には、練馬大根、伝統大蔵大根、亀戸大根、汐入り大根、東光寺大根、高倉大根等がある。

秋以降、来年にかけてだが、、2年間のうちには、消費者の皆さんに、青首ダイコンとは違う伝統の味を、順次配布できればと、生産者と協議していこうと思っている。


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2012年05月18日

八王子の濱中俊夫さんにいただいた亜熱帯の果実パッションフルーツに花が咲いた。


八王子で亜熱帯の果実、パッションフルーツの生産が始まり、「道の駅 八王子滝山」で、宣伝販売を生産者たちが行ったことは、当ブログで紹介した。



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濱中彰さん(左)とご子息の俊夫さん(右)


連休の一日、「夕焼け小焼け公園」に行った帰り、八王子市犬目で植木栽培をしている濱中彰さんのお宅に寄らせてもらった。

息子さんの俊夫さん達が、数年前からパッションフルーツを栽培していて、丁度畑に定植をしたばかりの所で、今年もたわわなパッションが実ることだろう。


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2012年05月17日

「農の生け花」で日本農業新聞大会参加者をねぎらう「八王子のぎく会」の皆さん。


日本農業新聞は先日、ホテルニューオータニにおいて創刊85周年・株式会社設立10周年記念の全国大会を、JA代表等800人を擁して開催した。

この大会、毎年開催されているが、今年は記念の大会として、情報の共有化運動の展開や教育広報活動の強化などを申し合わせた。



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この大会に毎年、趣向を凝らした「農の生け花」を展示して、遠来の参加者をねぎらっている「八王子のぎく会」(会長浜中洋子)が、今年も、大会会場前のフロアーに作品を展示した。


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2012年05月16日

気仙沼復興塾の成功を祈念して、戻りかつおと早稲田ミョウガで懇親会


早稲田大学周辺商店連合会の北上昌夫会長から、気仙沼復興塾(かつお×ベジプロジェクト)で、「 学生と懇親会を企画します。」とメールで案内をいただいた。

そこで、食材探しで早田宰教授と奥多摩わさびの収穫に向かったことは、昨日当ブログで紹介した

そもそもは、早田宰教授からは、早稲田ミョウガはないかという問い合わせだったが、早稲田ミョウガは産地の温室栽培と違い露地栽培だから無理だが、練馬区高野台の井之口喜實夫さんが試験的にミョウガダケを作ってくれているから、懇親会に間に合えばと思っていたが、小さいができたからと電話をいただいた。



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奥多摩の帰り、井之口さんのお宅に二人をお連れした。
早稲田ミョウガ捜索隊の石原光訓さんも、初めて見る光景に感激している様子だった。

上の写真をクリツク

穴に根茎を植え、陽光を遮った暗室で育て、時々光を当てることで、赤みをつけるというもの。

井之口さんが昔ミョウガダケを作っていた頃は、6畳ほどの半地下を作って栽培していたという。
食べ方は、斜めに細く切り、葉は卵とじで食べると美味しいと教えてくれた。


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2012年05月15日

気仙沼復興塾(かつお×ベジプロジェクト)に使おうと「わさび」を採りに奥多摩へ


早稲田大学の公開講座「震災復興のまちづくり」(JA共済寄附講座)《5月23日》で三国シェフが語る。と、ご紹介したが、この公開講座゛に先立ち、早田宰教授から、気仙沼復興塾(かつお×ベジプロジェクト)で、 学生と懇親会を企画します。と云うもの。

気仙沼の戻りかつお(冷凍)があるようなので、「 早稲田みょうが」は、手に入るでしょうか?。 可能であれば、かつおといっしょに出したいと思います。」という、

返信として、「早稲田みょうがは、晩生ですら、9月になります。ただ、テスト的に生産者にミョウガダケを作ってもらっていますが、これからの気候にもよりますが、5月の中下旬になると思います。」と返信したが、
その後のメールで、「奥多摩わさび」にしたいというので、それでは案内しましょうと、懇親会当日の8時半に青梅駅で待ち合わせた。



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青梅駅には、早田教授と、早稲田ミョウガ捜索隊長の石原光訓さん(東京大学大学院) が降り立った。

奥多摩町丹三郎の千島わさび園( 0428-85-1872)では、 園主の千島国光・ちよ子ご夫妻が歓迎してくれた。
天候には、恵まれていたし、時間的な余裕もあったので、早田教授からは、気仙沼復興塾(かつお×ベジプロジェクト)につてい、また、千島さんからはワサビ栽培にについて、ひとしきり話し込んでから、どこへ行くか、となったが、高いところのワサビ田に連れて行ってもらうようにお願いした。

千島さんには、毎年来ているが、昨年は8月に伺った。
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2012年05月14日

江戸東京野菜の普及推進に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講習会が開催された。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、12日、小金井市で講習会を開催した。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、新しい公共の場づくりのためのモデル事業「東京都新しい公共支援事業」として実施するもので、「江戸東京野菜」を切り口に、関連する団体(NPO法人ミュゼダグリ、江戸東京・伝統野菜研究会、いがねこ、JA東京むさし/黄金井江戸東京野菜研究会、小金井市) が連携して、その普及推進を図る人材、いわゆる「江戸東京野菜コンシェルジュ」を育成すると云うもの。




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チラシをクリックすると詳細。


「江戸東京野菜」は、今日、生産から消費に至るまでの各分野に携わる方々の活躍で地産地消・食育などとして、評価をされてきた。

しかし、生産者、市場関係、飲食関係、栄養教諭等学校関係、行政関係など、各分野との横断的な情報の共有化は遅れているのが現状で、

「東京都の新しい公共事業」の助成を受けて、江戸東京野菜の普及推進を通して、食育・地産地消の観点から伝統野菜のみならず食や農業を地域に伝える伝道師の育成をおこなう。


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2012年05月13日

旅の手帳6月号「はじめまして東京モダン」でとうきょう特産食材ってなんですか?


4月の初めに、フリーでライターとカメラマンをしている新井由己氏から「月刊『旅の手帖』(交通新聞社)で東京特集をやることになりました。」とメールをいただいた。

その後日程を調整して小金井の事務所でお会いしたが、『散歩の達人』で1999年ごろから不定期で「江戸野菜の産地を歩く」の連載をしていた方だった。

初めてお会いしたが、当時は、大蔵大根、東京ウド、下山千歳白菜、.馬込半白節成胡瓜、.奥多摩の山葵、.練馬大根などを紹介していただいていて、江戸東京野菜については、詳しい。



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昨日届いた6月号には、「日々進化する街・東京。今年の東京は新名所の東京スカイツリー(5月22日)をはじめ、東京ゲートブリッジ(2月12日)や東京駅(3月末)などがオープンし、注目されること間違いなし。」としたうえで、

”実は食材の宝庫「東京」を食べる” のタイトルで6頁にわたって「とうきょう特産食材」について、書いてくれた。


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2012年05月12日

早稲田大学の公開講座「震災復興のまちづくり」(JA共済寄附講座)《5月23日》で三国シェフが語る。


早稲田大学の復興プロジエクトについては早稲田ミョウガの捜索活動が御縁で、「震災復興のまちづくり」として、JA共済の支援を受けた「気仙沼復興塾」に早田宰教授からお誘いを受けた。

この授業、東日本大震災・大津波で三陸沿岸地域は大きな被害を受けた以後、宮城県気仙沼市は震災後、港町、食料生産地として、農林水産業の復興に懸命に取り組んでいる。

三陸の復活を強く首都圏へアピールするには、安心して食べられる付加価値の高い農水産物の流通が課題で、その第一歩として通称「気仙沼復興塾(かつお×ベジ・プロジェクト)」が、4月11日から開催されている。



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上の写真をクリックする

6月6日、三国清三シェフが登場して、学生たちに料理を指導する。

また、それに先立ち、5月23日13時から14時半まで

「早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター」の公開講座「震災復興のまちづくり」(JA共済寄附講座)でも、三國シェフが篤く語る。

こちらは一般の方々でも参加できる。


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2012年05月11日

5月19日13時から八王子で「江戸東京野菜ものがたり」を語る。


「NPO法人環境活動センター八王子」の事務局から、1月にメールで講演の依頼を受けていた。

なんでも、昨年、「NPO法人すぎなみ環境ネットワーク」の依頼でお話をさせていただいたが、

その時「とても楽しく聞けてためになり、有効な時間を過ごしてきた。」と、伝えていただいた方がいたようで、
同NPOの事務局からは「ご講演をお願いしたいと暖めてまいりました。」と・・・、お世辞とわかっていても嬉しいものだ。



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チラシをクリック・拡大してご覧ください。


メールには、「八王子の伝統野菜、高倉ダイコンや川口エンドウ、宗兵衛裸麦についても触れていただきたい、
旬の野菜の魅力を取り上げて、生産者も消費者も共に野菜の認識を新たにし、地産地消に結びつけていけたらと考えております。」とあった。

期待に沿ったお話ができるかどおか、・・・

そんなことで、先日、高倉ダイコンの立川太三郎さんと、川口エンドウの草木弘和さんにお会いしてきたので、何か話そうと思っている。

尚、八王子市環境学習室・温暖化防止センターの「エコひろば」のTopicsで紹介されている。
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