2018年10月24日

平成30年度 江戸東京野菜コンシェルジュの資格取得講座の開催

キャプチャ.JPG
10月27日(土) 11月3日(土) 10日(土)、3日間の講座です。
上の画像をタップしてお申し込みください。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2018年10月19日

「東京ぴくるす」の谷平絵美さんが井之口さんの早稲田ミョウガを仕入れに来ていた。


先日、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったら「東京ぴくるす」の谷平絵美さんにお会いした。
昨年の10月に当ブログで紹介しているが、その後の事業も順調のようで、今回は、早稲田ミョウガを仕入れに来たとか。

江戸東京野菜をピクルスにして普及したいと取り組んでいただいているが、谷平さんのピクルスは花やハープとの取り合わせが絶妙で、お客様を増やしている。





1-1.JPG

食材を大切に、その個性を引き出す谷平さん

上の画像をタップする
実店舗販売のほか、9月には日本橋高島屋
催事 -東京いいもの再発見- 東京野菜 大治ブース内にて陳列
9/25(火)〜10/2(火) 迄行っていた。

お問い合わせ:
050−3556−2012 
tokyopickles@gmail.com
(受付時間 10:00〜18:00 不定休 )






2-1-1.JPG

井之口さんが東京都農業祭展示用(11月2日、3日)に栽培していた
内藤トウガラシの鉢植えを帰りに頂いた。

上の画像をタップする

posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2018年10月18日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと! さつまいも」が配本された。


絵本塾出版が企画するシリーズ やさい応援団「まるごと野菜」は、構成・文を八田尚子先生、構成・絵を野村まり子先生で、監修をさせていただいている。

これまで、「だいこん」、「キャベツ」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」「えだまめ」「にんじん」「ほうれんそう」が配本されているが、10月16日に「さつまいも」が出版された。





キャsdsdチャ.JPG

上の画像をタップする

目次
●ふるさとはアメリカ大陸・
●3つのルートで世界へ
●日本に伝わる
●さつまいもを広めた人々
●さつまいも図鑑
●畑いちめんに葉がしげる
●地面の下でどんどん大きくなる
●さつまいもはエネルギー源
●おいもパワー、全開
●生産量が多いのはアフリカの国々             
●熱帯の国々の重要な食糧
●「いも」の仲間たち
●学校の畑のいも掘り
●おいしく食べよう

監修者の一言としては、東京の伝統野菜の一つ、東京うどは、地下4メートルほどの所に掘った穴蔵を利用した栽培法が60年前に各地に普及していったが、実はこの穴蔵、さつま芋の保存用に掘られたもの。

また、青木昆陽がさつま芋の栽培に成功した数年後、川越で栽培か始まり、保存の利くさつま芋は川越から舟運で運ばれてきて、江戸で焼き芋が大流行した。

posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2018年10月17日

第4回 鎌倉大根収穫祭が11月24日(土)が、鎌倉市佐助の「福来鳥」で開催される。


鎌倉時代に鎌倉で食べられた鎌倉大根が、2014年に見つかったことで、鎌倉だいこん未来研究クラブが結成された。
同クラブでは、栽培の普及にも努めてきたが、その収穫祭が今年で第4回を迎え11月24日(土)に〜鎌倉大根を知り味わう〜が行われる。

午前中に、鎌倉大根の発見に至る経過と、
鎌倉野菜としての鎌倉大根について、説明

また、神奈川県農業技術センターの原康明研究課長は、
神奈川の伝統野菜三浦大根の現状など

お昼は、鎌倉大根のお料理も味わえる。




1-1.JPG

上の画像をタツプする
午後からは、鎌倉大根の奉納祭を佐助稲荷神社で行い、
坂東遥先生の奉納の舞、奉納式、
第4回 2018年鎌倉大根のコンクールが開催される。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根

2018年10月16日

“第11回「農の生け花」愛好者全国の集い” が先日、東京農大「食と農」の博物館で開催されました。


“第11回「農の生け花」愛好者全国の集い実行委員会”主催、東京農業大学「食と農」の博物館、JA東京中央会、JA八王子、日本農業新聞後援により、「農の心を耕し 広げよう」を合言葉に10月13日、14日の両日開催された。

「農の生け花」は、季節の農作物などを素材に、農具・民具などを器にした独創性ある生け花のこと。
横井友詩枝さん(1912〜2004年)が提唱しました。

 一般の生け花と違って、地域の風土と、そこに住む人たらの感性に根差したもので、きわめて独自性のある様式になっています。




1-1.JPG

上の画像をタップする

横井友詩枝さんは明治45年2月20日、代議士の臼井哲夫氏の末子として東京に生まれ、雙葉高等女学校を卒業、土壌学の権威・農学博士の故横井利直氏(東京農大名誉教授)と結婚。生け花の会「翠邦会」を主宰し「農の生け花」の普及に努めた。

横井さんが重視したのは、生ける人の「農の心」。
個々の創意工夫を大切にしました。
このため、「教える先生は絶対不要」という固い信条を持っていました。
横井さんは「各自がそれぞれ日常生活の中で、無理のない時間を見出しながら研究されればよい事で、その制作過程の中では、必ずや知らず知らずのうらに感性なるものは磨かれ、従って豊かな心をも養われゆく」(著書『農の生け花』(翠邦会)あとがきから)と説きました。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2018年10月15日

「新しい都市農地制度と税務」を学ぶセミナーが三大都市圏(東京、名古屋、大阪)で開催される


(一財)都市農地活用支援センターでは、「新しい都市農地制度と税務」の理解を深めるため、農家、農業関係者、自治体職員、一般市民、企業 等、幅広い層を対象とし、セミナーを三大都市圏(東京、名古屋、大阪)で開催する。




1-1.JPG

上の画像をタップすると拡大

締め切りは、平成30年11月15日(木)

会場定員に限りがございますので、
お早めにここからお申し込みください。





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2018年10月14日

第13回になる「更科堀井 秋の会」は、10月23日、24日の両日、麻布十番の同店で開催される。


今回で4年目に入る「更科堀井 秋の会」のメニュー検討会を、
先日開店前の同店で行った。
これまで秋の会は11月に実施していたが今回は。
10月23日、24日と早い。

まず、当方からこの時期にある江戸東京野菜として
伝統小松菜、金町コカブ、早稲田ミョウガ、奥多摩ワサビ、
内藤カボチャ、内藤トウガラシ、滝野川ゴボウ、渡辺早生ゴボウ、
そして千住ネギを提案した。





1-1.JPG

上の画像をタツプする
江戸東京野菜を提案したことで、これら素材を使った料理を、
林幸子先生が次から次へと決めていくが、
蕎麦料理については
堀井良教社長、河合孝義料理長と意見交換を行って決まった。

「更科堀井 秋の会」
一 早稲田茗荷甘酢漬け 蛸と伝統小松菜添え
一 千住葱味噌
一 内藤南瓜更科蕎麦掻き
  奥多摩山葵 塩添え
一 更科担々麺 刻み内藤唐辛子
一 滝野川牛蒡と穴子の八幡巻天抜き
一 渡辺早生牛蒡繋 太打ち
一 金町小蕪のグラッセ

お問合わせは
090−9140−5610 ほしまで

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2018年10月13日

進藤総合園芸センターの進藤社長に種子の絵袋コレクションを見せてもらった。


武蔵村山にある叶i藤総合園芸センターの進藤進社長を久しぶりに訪ねた。

進藤社長は、お仕事柄関東を始めとする農家の方々とのお付き合いも広く、世代交代の中で、思いのこもった貴重な農具の保存を託されることが多いそうで、別棟の倉庫2階には、コレクションがびっしり保存されている。

農の生け花愛好会東京グループ(浜中洋子会長)に、紹介したことから、「東京発表会」が行われたことは当ブログで紹介した。




1-1.JPG

進藤社長は種苗販売に伴って、貴重な種子の絵袋コレクションも行っていて、当ブログでも紹介してきたが、先日、進藤社長に、種が見つからない「砂川牛蒡」の、ことを聞こうと伺ったら、古い資料の入った段ボールを出してきて、探してくれたが、その中からいくつか江戸東京野菜が出てきたので写真に撮らせてもらった。

砂川牛蒡の絵袋は探しておいてくれることになった。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2018年10月12日

神奈川県の三浦半島地区農業経営士会 平成30年度地区農業研究会,および平成30年度第2回ステップアップセミナー研修会に招かれた。


三浦半島地区農業経営士会 平成30年度地区農業研究会,および平成30年度第2回ステップアップセミナー研修会が、9日(火)13時30分から、神奈川県農業技術センター三浦半島地区事務所大会議室で開催された。

同研修会では、東京の事例として「伝統野菜を次世代に引き継ぐ 江戸東京野菜における取り組み」について話してもらいたいと、同ンターの普及指導の布川美紀主査から依頼をされていた。

布川主査は、江戸東京伝統野菜コンシェルジュ協会が7月21日(土)実施した「ベテラン農家は語る」で練馬大根を今も栽培している渡戸章さんの話しを聞きに来てくれていた。

名刺交換をさせていただいて分かったが、三浦大根の産地、神奈川県農業技術センターの三浦半島地区事務所にお勤めと云うことで、ダイコンの話しには興味を持ったようだ。

気になったのは、三浦半島地区事務所と云うと、鎌倉大根でお世話になっている原康明研究課長の事務所だ。
面白いご縁だ。





1-1.JPG

開会に当たり、三浦半島地区農業経営士会の川島義徳副会長(三浦市三崎地区)から開会のご挨拶、

上の画像をタップする
引き続き、舩橋秀登所長のご挨拶。
舩橋所長の右横が司会進行の布川さん。

今回は、就農1〜2年 農業基礎セミナー、就農3〜6年 ステップアップセミナーの三浦半島農業青年クラブ代表者会議が、各地区の農業青年の活動グループ(クラブ)や、農事研究会にも声をかけたと云うので、台風24号の被害を受けた後の、忙しいときにもかかわらず、35名の皆さん来ていただいた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2018年10月11日

体育の日(8日)に、早稲田ミョウガの試食会が榎地区協議会によって東西線早稲田駅近くで開催された。


体育の日(8日)に、早稲田ミョウガの試食会が榎地区協議会によって東西線早稲田駅近くで開催された。
早稲田ミョウガは、先日小池知事にプレゼントをさせていただいたことは、当ブログで紹介した。、

早稲田は江戸時代から早稲田ミョウガの産地で、明治になって早稲田大学の前身東京専門学校が開講すると、生産量は減少していった。

この企画、新宿区の榎地区協議会環境美化部会(廣井部会長)が企画したもので、体育の日に、高田馬場流鏑馬が戸山公園箱根山地区で実施されることから、

下車駅の東西線早稲田駅近くの、早稲田中学校の校門に、「大新宿まつり」としてミニSL 流鏑馬 青空特価市が、早稲田駅前商店会主催、早稲田商和会馬場下町牛込高田町後援で開催された。





1-1.JPG

当日、榎地区協議会の環境美化部会では、10時から練馬の井之口喜實夫さんが栽培した早稲田ミョウガを、お豆腐に乗せ、300人分を用意し、無料で消費者に提供したが、好評で

上の画像をタップする
取材したコンシェルジュ協会の川並三也理事(写真右上)は、
「早稲田みょうかの香りの良さと食感がいいです」
試食された方から「何処で買えるの」の声が多く聞かれました。

穴八幡宮で、流鏑馬神事が開催される13時前に完食となった。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ