2018年12月14日

練馬の農業を通して練馬の文化に詳しい、渡戸章さんを訪ねた。


先日、江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の山分け収穫体験が終わったところで、佐々木昭理事から、「伝統野菜は長老に聞け」で、練馬大根の話しをしていただいた渡戸章さんに会いたいと云うので、ファーム渡戸の近くにある渡戸農園に川並三也理事の3人で伺った。

丁度お客さんが来ていて渡戸さんは話し込んでいるところだつた。





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練馬大根の第一人者として、このところテレビ取材が目白押しとか、

練馬大根は12月に入るとすべて抜かれて干し大根にされるが、
2千本の大根が干されていた。
今年は暖冬の影響で、収穫が遅れたが、ようやく始まった。

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これは、規格外の細い大根を1週間干した大根を切って、
醤油に漬けたものだと云って、出してくれた。

パリパリとした食感が後を引く。
自分でも作りたくて、細く干しあがった大根をいただいた。







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実は今年の夏「ベテラン農家は語る」で、ミツバのお話をしてくれた。
小山田ミツバの根ミツバを渡戸さんのもとに送っていたが、
生育具合を見せてもらった。

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このミツバは、いつ播種したのかを聞かれたから、確認して
6月末に蒔かれたものだと云うのが分かったが、
お伝えすると、昔から云われているが5月に蒔かれたものは
早くトウ立ちして枯れるという。

ミツバは順調に生育していた。
白ミツバには溝を掘って植え込むことになるが、
その場合に葉は切り詰めて植え込むのだという。

このミツバ、平成30年度の江戸東京野菜として、
JA東京中央会の理事会を経て加わる予定で49品目になる。




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2018年12月13日

練馬新聞の新春座談会に招かれて、練馬のレガシーとして練馬大根の文化論を加えることを申し上げた。


練馬区が2019年に世界都市農業サミットを実施することに伴って、今年はプレイベントを数々実施したというニュースは、聞いていて当ブログでも「ねりまマルシェ」の開催について紹介している。

これら、イベントが終わったことを踏まえて、来年の本番に向けての意見を、練馬新聞の新春座談会として掲載したいので、参加いただきたいと練馬新聞の齋藤秀樹ディレクターから電話をもらった。

関連資料を送ってもらった中に、世界都市農業サミット・プレイベントの様子を報道する同紙があった。
先約があったが、都市農業のサミットについて、成功に導くアドバイスができればと先約を断って、11日練馬駅北口の会場に伺った。





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練馬新聞が企画する新春座談会のメンバーは、

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右から順に、練馬区世界都市農業サミット実行委員会関口和幸事務局長、JA東京あおば榎本高一代表理事組合長、練馬環境造園協会高橋一輔理事長、筑波大学小場瀬令二名誉教授、練馬新聞社斎藤秀樹ディレクター、練馬区商連「商人会」佐藤公明部会長、江戸東京野菜生産者渡戸秀行氏の皆さんで、末席を汚した。

斎藤ディレクターの進行で始まった。
皆さん、お立場から、練馬の農業についての期待を述べていたが、

江戸東京・伝統野菜研究会代表の立場で紹介されたので、都市農地の機能として、「新鮮で美味しい食べ物を作る役割」、「環境を守る役割」、「農業を学ぶ、地域の人と繋がる役割」、「災害から守る役割」に加えて、「江戸東京の歴史や文化を継承する役割」を紹介した。

練馬の歴史文化を今に伝えている練馬大根は、生産量は大幅に減少し現在15千本程度だから、72万人の練馬区民の多くは食べたことが無い。

「練馬区 農の学校」でも申し上げているが、練馬大根引っこ抜き競技大会で抜かれた大根は、翌日小中学校99校、46千人の生徒が給食で食べるようになって12年、しかし一部の学校を除いて、説明できる先生方がいない。

諸説があるが、五代将軍綱吉の時代から練馬の気候風土に合った大根は江戸土産としてその種は全国に持ち帰られ、今や日本中に練馬系大根がある。

練馬のレガシーとして、次世代に伝えていかなければならない生きた遺産として位置付ける文化論を加えていただくことを申し上げたが、ご理解をいただいた。

同紙では2019年新年号(第2週)で、同サミット本番の成功を目指した「プレイベント総括&本番に向けた提言座談会」を掲載するという。ご期待ください。


   



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上の画像をタップすると世界都市農業サミットの詳細


実行委員会と練馬区が発行した資料を拝見すると「世界都市農業サミット」とあるが、「農業」と「農」の区分けが不明確で混同していた。

1980年欧米諸国の都市と農地を視察し、現地担当者と意見交換をしてきた経験から申し上げると、

都市農業は日本独特で、欧米諸国では、農地と都市は明確に区分され、都市の中にある畑は、公園緑地のような位置づけで農業としての農地ではない。

だから、ニューヨークやロンドンから招いたお客様は都市農業という概念がないものだから話はかみ合わなかったと聞く、

世界よりは、東京の関係区市町、三大都市圏や政令都市の皆さんを招いて、農地と農家を守る都市農業サミツトが現実的な対応だと思うが、如何だろう。


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2018年12月12日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催の「江戸東京野菜の山分け収穫体験」が、ファーム渡戸で開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催して毎年開催している「江戸東京野菜の山分け収穫体験」が、ファーム渡戸で10時から開催された。

協会の主催と言う事で、スタッフは佐々木昭理事、上原恭子理事、松嶋あおい理事、川並三也理事、そしていつもお手伝いをいただいているコンシェルジの木村えり子さん、若林牧子さん、増田純代さんが早くから来ていただいた。

今年で3回目になる山分けイベントは好評で、今回もキャンセル待ちが大勢出た。
他のグループからも、山分けイベントを行いたいという希望もあり、この日は、午后から全国農協観光協会か主催する山分けも行われた。






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開会に当たり、協会代表の立場でご挨拶をさせていただき、

江戸東京野菜コンシェルジュで、ファーム渡戸の渡戸秀行オーナーから、収穫する江戸東京野菜の説明と栽培について語った。

渡戸さんは、年間各種の江戸東京野菜を栽培している。
今回の山分けは、馬込三寸ニンジン、滝野川大長ニンジン、シントリ菜、金町コカブ、青茎三河島菜、、練馬大根の収穫と、石神井川に近い圃場で栽培している下山千歳白菜が対象だが、

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それ以外に、圃場には、渡辺早生ゴボウ(写真下左)、伝統小松菜(写真下中右)、のらぼう菜(写真下中左)が栽培されていたが、予定していた品川カブは売れてしまったという。

参加者たちは、車で来た方もいたが、収穫した野菜を入れるために、旅行用のスーツケースやキャリーケースを持ってきた方もいた。



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2018年12月11日

久しぶりに日本橋界隈を歩き、更科堀井の日本橋高島屋S.C店で昼食、室町「福徳神社」に江戸東京野菜の普及を祈願した。


依頼されたタウン誌の座談会で、先日久しぶりに銀座まで行ったので、途中、昼食に乗り換えの日本橋で下車して、新・都市型ショッピングセンターとしてオープンした日本橋高島屋S.Cに立ち寄った。

創業230年の更科堀井が6階のエスカレーターを登ったところに出店したことは、9月に行われたお祝いの席で披露された。

更科堀井四季の会は、4年目に入り「秋の会」も、美味しいそば料理をいただいていて、冬の会は2月26日(火)、27日(水)に予定されている。




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早く伺わねばと思っていたが、昼時に日本橋まで出かけることもなかったから、遅くなってしまったが12時前だったが、お客さんは椅子に座って順番を待っていたので、空いていた丸椅子に腰を掛けた。

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本日の蕎麦は、2018年度産新そば 北海道弟子屈町産 摩周湖そば生産組合(生産者)とあった。



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2018年12月10日

豊島園駅近くの古民家「ケヤキの森の季楽堂」には練馬産の江戸東京野菜が良く似合う。


12月にイベントがあるから野菜を販売して欲しいとの依頼があった。
元JA全中(全国農協中央会)の常務をされた福間莞爾さん(新世紀JA研究会顧問)からで、場所を聞くと、豊島園の近くの古民家 季楽堂だと云う。

練馬のことは詳しいはずだったが、知らなかった。豊島園近くと言う事なので、一番近くで江戸東京野菜を栽培している渡戸秀行さんに協力をお願いしておいた。

当日は、渡戸さんは、練馬区の仕事で江戸東京野菜の栽培指導で出かけるので荷を作っておくからと云うので、ファーム渡戸へ行って、お母さんから受け取ってきた。





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渡戸さんは、金町コカブ、伝統小松菜、練馬大根、三河島菜、馬込三寸ニンジンを段ボールに入れて用意しておいてくれた。
練馬大根も頼んでいたが、大きいのを持っていくのかと、渡戸さんは心配していたが、物珍しさもあって大きな大根から先に売れた。

買ってくれたのが、お隣で幻の在来種の豆を販売している「べにや長谷川商店」の長谷川清美さん。
長谷川さんは食と農の応援団だった。

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川並三也さんと佐々木昭さんが手伝ってくれたが、練馬大根の大きさが注目されて、川並さんが説明をしていた。

このイベント、日本の種(たね)を守る会が実施した「種子(たね)まきカフェ」で、江戸東京野菜を初めて持ち込んでみたもの。



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2018年12月09日

銀座のタウン誌「銀座百点」2月号の巻頭座談会に「伝統野菜」を取り上げてくれた。


11月の初めに銀座のタウン誌「銀座百点」編集部の中山佳子さんからメールをもらった。

何でも、最近伝統野菜が話題になっていていることから、「銀座百点」でも伝統野菜についての座談会を企画しようと云うことになって、江戸東京野菜の物語編と図鑑編が農文協だから

農文協の「食と農の応援団」事務局に頼んで紹介してもらったと言う。

12月7日(金)の午後1時から、銀座伊東屋の11階の個室で予定していると云うので、手帳に書き込んだ。
ご一緒する方は、ドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピの渡辺智史監督と、野菜ソムリエで料理研究家の吉田めぐみさんだというので、楽しみにしていた。





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渡辺監督には、2010年10月、よみがえりのレシピの撮影現場でお会いしていて、ご配慮で藤沢カブと共に映像に残していただいている。

2016年には、八王子市北野の会場でトークイベントを行っている

吉田さんは料理研究家として大活躍しているが、江戸東京野菜コンシェルジュ3期でもある。

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銀座通りに面した個室で行われた座談会。
司会進行は編集部の中山さんで、伝統野菜に興味を持ったきっかけ、伝統野菜は何故、栽培されなくなったのか、また、何故最近話題になるようになったのかなどの質問に、色々と話しをさせていただいた。

吉田さんが青森の仕事をされていると云うので
青森県むつ市川内町に伝わる「品川汁」の話しをお伝えし、12月23日(祝)には、今年も品川神社で品川カブの品評会があることも。

また、新たなまち興しとして鎌倉市では
鎌倉大根の発見等がマスコミで紹介されていることも紹介した。

渡辺監督も吉田さんも、経験豊富なことから、伝統野菜についても興味深い話をしてくれた。


同誌2月号で掲載してくれるという。
お楽しみに。





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2018年12月08日

2018年度2回目の「江戸東京野菜を、まるごと体験しよう」は、八王子の高倉大根で実施された。


JA東京中央会では、飲食業者、市場関係者などの皆さんを対象に「江戸東京野菜を、まるごと体験しよう」を実施しているが、2017年度の東京都予算を受けて今年1月に2回実施している。

江戸東京野菜の栽培地を見る、江戸東京野菜を収穫する。そして、江戸東京野菜の歴史文化を学び、料理にして食べると云う企画で。





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今年1月の2回は、三鷹の冨澤剛さん、練馬の渡戸秀行さん、今年度としては、8月に国分寺の小坂良夫さんに協力をいただいてきた。

これまで、発着場所は、新宿駅南口を出て甲州街道を下った、南新宿ビルの「JA東京アグリパーク」前からで、今回は央高速で八王子に向かった。

主催者のJA東京中央会の水口均さん、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事に川並三也理事と一緒に新宿から乗り込んだ。

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今回は、初めて南多摩で、中でも江戸東京野菜の高倉大根を栽培している八王子市石川町の立川太三郎さんのお宅に伺った。




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2018年12月07日

ウド栽培の奥深さを都内の栽培地で学ぶ、コンシェルジ8期の福島珠美さん。


練馬大根を勉強したいと、江戸東京野菜コンシェルジュ8期の福島珠美さんが、練馬大根引っこ抜き競技大会会場に来ていたが、大会後に会場に残った練馬大根を引き抜く作業に協力していたが、練馬大根を抜く苦労を体験された。

また、地元農家のお母さんがつくる、美味しいすずしろ汁も味わっていた。




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JA東京あおばの渡邊和嘉常務から練馬大根についての話なども聞いていたが、
渡邊常務の御尊父は育種家の渡邊正好氏で、渡辺早生ゴボウの育成者だ。

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農園主の井口良男さんは、今では東京23区内で1軒、ウド栽培をする農家だが、練馬大根引っこ抜き競技大会会場の南側に、うどの畑が広がっていた。

ウドの花が咲いていた時に井口さんにお会いしたことは、当ブログでも紹介しているが、うどの畑にはまだ枯れ切っていないウドが見られた。まだ霜が降りていないからだ。

それにしても、道路沿いにある、この畑を初めて見た場合、
地域住民はどう思うかだ。
何の作物だか、収穫もしないで、枯らしてしまって、放置している。
やる気があるのか、この農家!!

ところが、これがウド栽培の重要なポイントなのだ!!

早稲田ミョウガの井之口さんの栽培手法でも紹介しているが、
根株を休眠させるために霜が降りるのを待ち、根株の休眠を確認して
初めて根を堀上げることになる。

伝統野菜を、都市農業を理解するには知って頂く必要があることだ。

暖冬の中で、今年は何時、堀上げられることやら。





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2018年12月06日

鎌倉の歴史を、今に伝える貴重な遺産、鎌倉だいこんのブランド化を目指す動きに鎌倉市民の力強い後押しが始まった。


第4回鎌倉だいこんの収穫祭が行われたが、メディアの皆さんも第4回となると、新たな切り口で取材してくれた。

地元コミュニティーチャンネルJ:COMの伊藤篤志さんは、2015年の第1回鎌倉だいこん収穫祭を取材してくれたが、今回は、佐助稲荷神社境内で行われた、鎌倉だいこんの奉納祭の様子が放映された。

坂東遥先生の奉納の舞が、参拝者のいる中で、境内全体を使って優雅に踊る様子や、菊池宮司の神事、そして原課長が鎌倉だいこんの品評会で講評する様子などが映し出された。それは何度か放送されたようだ。




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読売新聞社東京本社湘南支局の鈴木浩輝記者も見えていて、私が鎌倉大根との関りや、佐助稲荷神社の伝説。鎌倉時代にも由比ガ浜に生えていた根拠、鎌倉大根発見の経緯について話したが、

話し終えた後、改めて話しのポイントについて鈴木記者の取材を受けた。

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鈴木記者は、佐助稲荷神社に伝わる鎌倉大根の逸話を、詳しく調べて、鎌倉時代に材木座の光明寺境内に佐助稲荷から勧請した病魔退散を祈念する祠が残っていることなど、鎌倉の歴史を調べ上げていた。

読売新聞湘南版では日曜日に「レジェンドかながわ」を連載していて、ここに鎌倉大根(鎌倉市)が掲載された意味は大きい。

追録
12月4日、「たけしの家庭の医学」で大根が血管の老化を止める!
 がテレビ朝日から放送された。

鎌倉大根もイソチオシヤネートを多く含んでいる辛味大根だから、
新聞に掲載された後の番組はタイムリーだった。

番組では
大根おろしは、生の大根よりも1.8倍も多くイソチオシアネートが摂れる。大根の細胞に含まれる成分はビタミンCと合わさるとよりイソチオシアネートを生成してくれます。レモンやすだちなどのかんきつ類の果汁をかけてビタミンCを一緒に摂るとより効果的です。

鎌倉大根への期待が高まっている。

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2018年12月05日

練馬の井之口さんは、来年度も早稲田ミョウガ、練馬大長尻大根、伝統小松菜、千住葱の栽培を計画している。


早稲田ミョウガを栽培する井之口喜實夫さんに来年の栽培計画などを伺おうと、立ち寄った。

ミョウガ畑を見ると、葉や茎は枯れてはいるが、中にはまだ完全に枯れ切っていないものも散見される。
これでは、根は休眠していない状況だから、まだ根を堀り上げることはできないと、井之口さん。

12月になったと云うのに、この暖かさに、いつになったら霜が降りるのやら。





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今年例を見ると、1月中旬にはミョウガの芽が動き始めていたが、数年前にも暖冬で根茎を掘り上げるのが遅れた年があった。

掘り上げるのは、霜が降りてからで暫らくそのままの寒さが続いて、根茎が休眠したのを確認してから、枯れた部分を刈り取り、根茎を掘り上げる。

結局、霜がいつ降りるかで、その後の予定か決まるが、例年、2月にはミョウガタケの出荷が始まるが、若干の遅れが出るのではとの不安もあるようだ。



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